Service
事業内容
AIバディ「RiN」を中心に、
企業のAI活用を組織運用へ進めます。
Metelixは、RiN family、AI Transformation、Cloud & AI Integrationを通じて、AIの導入・業務実装・統制・運用基盤づくりまでを一気通貫で支援します。

RiN family
AIバディ「RiN」と、
企業AI利用を統制する RiN Gateway
RiN familyは、業務を実行するAIバディ「RiN」を、組織に安全に配置するためのプラットフォームです。Slack・Teams(開発予定)などのビジネスチャットに常駐し、全社(L1)・部署(L2)・個人(L3)の3階層で業務を実行します。最終的な判断と承認は人間が担います。
RiN familyを支える2つの機構
RiN Gatewayがすべての通信を統制する設計で、ISMS(ISO/IEC 27001:2022)認証を取得済み。導入のご相談はお問い合わせください。
RiN family 製品サイト(LP)を見るAI Transformation
AI導入をPoCで終わらせず、
現場で使われ続ける仕組みにする
AI Transformationは、AIを導入するだけでなく、現場業務に組み込み、継続的に使われる状態をつくるための導入・業務変革支援です。FDE(Forward Deployed Engineer)が業務現場に入り、業務理解、RiNの役割設計、既存SaaS・業務システムとの連携、運用ルール整備、改善サイクルの構築まで一気通貫で伴走します。
単なるツール導入ではなく、人・業務・システム・AIの役割を再設計し、AIが実際の成果につながる業務運用モデルを構築します。
提供内容
- 業務分析とAI活用対象の整理
- 全社・部署・個人の3層に応じたRiN配置設計
- RiNの役割定義・実行範囲・承認フロー設計
- Slack / Teams / CRM / 社内DBなどとの連携設計
- FDEによるPoC設計・実装・運用定着支援
- 利用ログ・改善ログに基づく継続改善
導入メリット
Metelix自身がRiNと日常業務を運営するAIネイティブ組織として、実践で確かめたノウハウをお客様に提供します。


Cloud & AI Integration
AIを全社標準にするための
クラウド・LLM基盤づくり
Cloud & AI Integrationは、企業がAIを安全かつ継続的に活用するためのクラウド・LLM基盤を設計・構築するサービスです。AWS、Google Cloud、Tencent Cloudなどを活用し、LLM連携、APIキー管理、モデルルーティング、監査ログ、コスト可視化、既存システム連携まで、AI活用に必要な基盤を整えます。
AI利用が広がるほど、クラウド費用、LLM利用料、権限管理、データ境界、監査対応は経営課題になります。Metelixは、セキュリティと拡張性を両立しながら、企業全体でAIを運用できる環境を構築します。
提供内容
- AWS / Google Cloud / Tencent Cloudを活用したAI基盤設計
- LLM API連携・モデルルーティング設計
- APIキー管理・権限管理・監査ログ設計
- クラウド・LLM・SaaS利用料の可視化とコスト最適化
- Slack / Teams / CRM / 社内DB / 業務システムとの連携
- ISMSを前提としたセキュリティ・ガバナンス対応
- FinOps / SRE観点での継続運用支援
導入メリット
AIを孤立させず、インフラ・業務・組織に溶け込ませることで、企業の競争力を長期的に高めます。
よくあるご質問
サービスに関してよくいただくご質問をまとめました。
その他のご質問は、お気軽にお問い合わせください。
RiNは、業務を実行するAIバディ(AIエージェント)です。ビジネスチャットや日々の業務ツールと連携し、情報整理・タスク管理・意思決定をサポートします。最終的な判断と承認は人間が担います。
RiN familyは、AIバディ「RiN」を組織に安全に配置するためのプラットフォームです。Slack・Teams(開発予定)などのビジネスチャットに常駐し、全社(L1)・部署(L2)・個人(L3)の3階層で、複数のSaaSとデータを横断しながら業務を実行します。
RiN familyを開発・運営する日本のAIスタートアップです。2019年6月設立、本社は東京都渋谷区。「人とAIの架け橋になる」をミッションに掲げています。
単機能の補助にとどまる一般的なAIツールと異なり、RiN familyは、AIバディ「RiN」を組織の一員として配置し、複数のツールを横断して業務そのものを実行します。最終的な判断と承認は人間が行います。
RiN familyは、AIバディ「RiN」を全社・部署・個人の3層で配置し、企業のAI活用を個人利用から組織運用へ進めるプロダクト群です。中核のRiN Gatewayが、LLM利用、APIキー、権限、監査ログ、コスト、データ境界を一元管理します。
LLMの利用状況、APIキー、ユーザー権限、監査ログ、利用コスト、データ境界を一元管理します。複数のLLMプロバイダーを横断して統制できるため、特定ベンダーへの依存を避けながら安全にAIを運用できます。
業務理解からRiNの役割設計、SaaS・業務システム連携、運用ルール整備、改善サイクルの構築まで、FDE(Forward Deployed Engineer)が現場に入り一気通貫で伴走します。PoCで終わらせず、現場業務への定着までを支援します。
ISMS認証を取得しており、権限管理・監査ログ・データ境界の管理をRiN Gatewayで実現しています。企業のセキュリティポリシーに沿った運用設計が可能です。
AWS、Google Cloud、Tencent Cloudなどに対応し、既存システムとの連携を含めた安全で拡張性のあるAI運用環境を構築します。
企業のAI活用を、
現場で使われ続ける仕組みに。
RiN family、AI Transformation、Cloud & AI Integrationを組み合わせ、貴社の業務・組織・システムに合わせたAI活用を設計します。まずは現在の業務課題やAI活用状況をお聞かせください。