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Service

事業紹介

AIエージェントを、
企業の組織に
実装する。

RiN Family

RiN Familyを支える2つの機構

RiN Gatewayがすべての通信を統制する設計で、ISMS(ISO/IEC 27001:2022)認証を取得済み。導入のご相談はお問い合わせください。

RiN Familyのイメージ。パープルとオレンジのグラデーション背景に、RiN Familyのロゴを表示したノートパソコン

AI Transformation

提供内容

  • 業務分析とAI活用対象の整理
  • 全社・部署・個人の3層に応じたRiN配置設計
  • RiNの役割定義・実行範囲・承認フロー設計
  • Slack / Teams / CRM / 社内DBなどとの連携設計
  • FDEによるPoC設計・実装・運用定着支援
  • 利用ログ・改善ログに基づく継続改善
AI Transformationのイメージ。パープルの球体とピンクのグラデーションチューブの抽象グラフィック

Cloud & AI Integration

提供内容

  • AWS / Google Cloud / Tencent Cloudを活用したAI基盤設計
  • LLM API連携・モデルルーティング設計
  • APIキー管理・権限管理・監査ログ設計
  • クラウド・LLM・SaaS利用料の可視化とコスト最適化
  • Slack / Teams / CRM / 社内DB / 業務システムとの連携
  • ISMSを前提としたセキュリティ・ガバナンス対応
  • FinOps / SRE観点での継続運用支援
Cloud & AI Integrationのイメージ。設計図のような白い破線の円が重なる、ピンクのグラデーションチューブの抽象グラフィック

FAQ

よくあるご質問

RiNは、業務を実行するAIバディ(AIエージェント)です。ビジネスチャットや日々の業務ツールと連携し、情報整理・タスク管理・意思決定をサポートします。最終的な判断と承認は人間が担います。

RiN Familyは、AIエージェントを組織に配置し、権限・データ・業務フロー・セキュリティ・コストを企業として管理しながら稼働させるためのAIエンタープライズ基盤です。Slack・Teams(開発予定)などのビジネスチャットに常駐し、全社(L1)・部署(L2)・個人(L3)の3階層で、複数のSaaSとデータを横断しながら業務を実行します。

AIエンタープライズ基盤「RiN Family」を開発・運営するAI組織実装企業です。2019年6月設立、本社は東京都渋谷区。企業がAIに安心して仕事を任せられる状態をつくることを目指しています。

単機能の補助にとどまる一般的なAIツールと異なり、RiN Familyは、AIバディ「RiN」を組織の一員として配置し、複数のツールを横断して業務そのものを実行します。最終的な判断と承認は人間が行います。

RiN Familyは、AIエージェントを組織に配置し、権限・データ・業務フロー・セキュリティ・コストを企業として管理しながら稼働させるAIエンタープライズ基盤です。中核のRiN Gatewayが、LLM利用、APIキー、権限、監査ログ、コスト、データ境界を一元管理します。

LLMの利用状況、APIキー、ユーザー権限、監査ログ、利用コスト、データ境界を一元管理します。複数のLLMプロバイダーを横断して統制できるため、特定ベンダーへの依存を避けながら安全にAIを運用できます。

業務理解からRiNの役割設計、SaaS・業務システム連携、運用ルール整備、改善サイクルの構築まで、FDE(Forward Deployed Engineer)が現場に入り一気通貫で伴走します。PoCで終わらせず、現場業務への定着までを支援します。

ISMS認証を取得しており、権限管理・監査ログ・データ境界の管理をRiN Gatewayで実現しています。企業のセキュリティポリシーに沿った運用設計が可能です。

AWS、Google Cloud、Tencent Cloudなどに対応し、既存システムとの連携を含めた安全で拡張性のあるAI運用環境を構築します。